トップ - 茨城大学フロンティア応用原子科学研究センター 物質構造物理研究室

茨城大学フロンティア応用原子科学研究センター 物質構造物理研究室のHPです。
Material Structure Physics Lab., Frontier Research Center for Applied Atomic Sciences,
Ibaraki University, Tokai, Japan

Material Structure Physics Lab.


updated 2018.10.20

 *** この研究室では、中性子線やX線の散乱実験によって、強相関電子系物質や磁性体物質などの物性物理学を研究しています。 ***
 ***         2016年4月1日よりスタッフが東北大学大学院理学研究科物理学専攻から異動しました。       ***
 ***                 コンテンツは東北大学時代のものを含みます。                    ***

2018.10.15
東北大学グループほかとの共同研究論文"Quantum Paramagnet Near Spin-State Transition"がAdvanced Quantum Technologies誌でオンライン公開されました。スピン転移物質LaCoO3へのSc置換により、知られていた低スピン(非磁性)相から磁性相への移り変わりだけでなく、その過程で両状態の量子的な線形結合で表される新しい常磁性状態が生じることを明らかにしました(研究成果ページ)。
2018.10.14
新学術領域「3D活性サイト科学」の第8回成果報告会(茨城大学、2018.10.13-10.14)にて、岩佐が「R3T4Sn13における構造相転移と磁気相関に見られる量子臨界性」と題する発表をしました。
2018.10.11
九州大学グループに協力した研究論文"Neutron Diffraction Studies on Valence Ordering Compound YbPd"がJournal of the Physical Society of Japan誌に掲載されました。価数揺動物質YbPdにおけるYbイオン価数秩序と磁気秩序の複合構造を初めて明らかにすることに成功したもので、純良試料合成とiMATERIAでの極低温中性子回折測定がもたらした成果です(研究成果ページ)。
2018.9.12
日本物理学会2018年秋季大会(同志社大学京田辺キャンパス、2018.9.9-9.12)にて、2017年度理学部物理学コース卒業研究の成果を含むポスター発表をしました(研究成果(Conference etc.))
2018.7.12
7/2〜7/4にKEK(高エネルギー加速器研究機構)放射光施設BL-8Bにおいて、学生諸君が合成した試料の構造解析のテスト実験を行いました。
2018.6.23
"Chiral-crystal-structure transformations and magnetic states of R3Rh4Sn13 (R = La and Ce)"がPhysical Review B誌に掲載されました。以前のR3Co4Sn13に引き続き、カイラル構造対称における特異なスピン励起を持つ常磁性半金属状態を発見しました。東北大学、KEK物質構造科学研究所(放射光施設)、首都大学東京、およびフランスLaboratoire Léon Brillouin @ CEA/Saclayとの共同研究成果です(研究成果ページ)。
2018.6.6
新しく研究室に配属された学生全員が6/3〜6/6にKEK(高エネルギー加速器研究機構)放射光施設BL-4CでのX線回折実験を実施しました。4〜5月に自分たちで合成した試料の構造相転移を見出すことができました。
2018.6.4
東京大学物性研究所付属中性子科学研究施設が主催する短期研究会"Present and Future of Neutron Scattering Research on Condensed Matter Physics ~Future Perspective of US-Japan Cooperative Program on Neutron Scattering~"(「固体物性の中性子散乱研究の現在と将来 ~日米協力事業の今後を見据えて~」)にて依頼講演を行いました(研究成果ページ)。
2018.5.16
"Magnetic-Ordering Propagation Vectors of Terbium Hexaboride Revisited"がJournal of the Physical Society of Japan誌に掲載されました。古くから研究されている反強磁気秩序とともに結晶構造相転移を示すTbB6に、今まで知られていなかった磁気構造変調成分があることをJ-PARC MLFに設置されているSENJU (BL-18)を用いた大強度中性子回折実験で見出しました。茨城大学(フロンティアセンター研究部門物性物理ユニット)、CROSS、およびJ-PARCセンターとの共同研究成果です(研究成果ページ)。
2018.5.2-7
J-PARC MLF(物質・生命科学実験施設)BL02 DNAにて岩佐が中性子非弾性散乱実験を行いました。、逆転配置型による世界一のエネルギー分解能を堪能しました。
2018.4.28
昨年5月に逝去された若林信義先生(慶應義塾大学)の追悼記事をNeutron Newsに掲載しました。改めてご冥福をお祈りします(研究成果ページ)。
2018.4.22
"Resonant x-ray scattering study on electronic hybridization in unconventional ordered phase of PrRu4P12"がJournal of Physics: Conf. Series誌に掲載されました。プラセオジム4f電子の高次多極子が秩序化する金属−非金属転移において、リガンドイオンのリンの電子状態にも秩序状態を反映した強い共鳴X線散乱が現れることを見出しました。KEK物質構造科学研究所(放射光)との共同研究成果です(研究成果ページ)。
2018.4.4-11
J-PARC MLF(物質・生命科学実験施設)BL14 AMATERASにて、Yb3Ir4Ge13の中性子非弾性散乱実験によるYb 4f電子のスピン励起観測を行いました。米国Rice UniversityグループおよびJ-PARCセンターとの共同研究です。
2018.4.3
新年度研究室を始動しました。あらたに3名の学生さんが所属します(メンバーページ)。
2018.3.24
日本物理学会第73回年次大会(東京理科大学野田キャンパス、2018.3.22-3.25)にて岩佐が口頭発表しました。発表タイトルは研究成果(Conference etc.)にあります。またフレンドシップミーティングにおいて、日本物理学会論文誌JPSJよりJPSJ Outstanding Referee (JPSJ閲読者賞)をいただきました。JPSJ編集委員会での活動にお導きいただいた諸先輩の皆様に感謝いたします。
2018.3.11
新学術領域「3D活性サイト科学」の第7回成果報告会(広島市立大学、2018.3.10-3.11)にて、岩佐が「希土類金属化合物の強相関電子相における構造異常」と題する発表をしました。
2018.3.3
2017年度量子ビームサイエンスフェスタ(第9回MLFシンポジウム, 第35回PFシンポジウム)(茨城県立県民文化センター、2018.3.2-3.4)に参加し、ポスター発表をしました。今年度の卒業研究成果も公表しました。発表タイトルは研究成果(Conference etc.)にあります。
2017.12.23-27
KEK Photon FactoryのBL-8Bにて、Ce3Ru4Sn13のX線回折実験を、研究室4年生の卒業研究の一環として実施しました。
2017.12.11-17
Laboratoire Léon Brillouin @ CEA/Saclay, Franceに岩佐が出張し、Ce3Co4Sn13とPrRh2Zn20の磁場下中性子散乱実験を実施しました(東京大学物性研究所の派遣支援を受けました)。
2017.12.2
日本中性子科学会第17回年会(福岡大学七隈キャンパス、2017.12.2-12.3)に参加し、磁性・強相関セッションにて口頭発表しました。発表タイトルは研究成果(Conference etc.)にあります。
2017.11.14
"4f2配位系PrIr2Zn20における反強多極子秩序"が日本中性子科学会誌「波紋」に掲載されました。広島大学との共同研究成果です(研究成果ページ)。
2017.11.2

2018 (H30)年度の学部卒業研究室案内を公開しました「進学希望者の方へ」にあります。

2017.11.1
"Inelastic neutron scattering study on 4f-electron multipole system PrTr2X20 (Tr : transition metal, X : Al and Zn)"がPhysical Review B誌に受理されました。広島大学、首都大学東京、およびJ-PARCセンターとの共同研究成果です(研究成果ページ)。
2017.10.25-11.1
J-PARC MLF(物質・生命科学実験施設)BL14 AMATERASにて、Ce3Ru4Sn13の中性子非弾性散乱実験によるCe 4f電子のスピン励起観測を行いました。研究室4年生の卒業研究の一環として実施し、J-PARCへの初入構でした。
2017.10.16-17
MLFチョッパーユーザーミーティング DIRECTION 2017にて「チョッパー分光器による磁気励起観測から見たf電子の局在と遍歴」と題する口頭発表を行いました。発表タイトルは研究成果(Conference etc.)にあります。
2017.10.3
International Workshop on Multipole Physics and Related Phenomena “J-Physics 2017” (September 24-28, 2017 at Hachimantai Royal Hotel, Iwate, Japan)にて、共同研究グループが成果発表を行いました(研究成果ページ)。
2017.9.21
日本物理学会2017年秋季大会(岩手大学上田キャンパス、2017.9.21-9.24)に参加。発表タイトルは研究成果(Conference etc.)にあります。
2017.9.13
茨城大学理工系学生の皆さんを対象に、フロンティア応用原子科学研究センターに設置した当研究室の4軸X線回折計の講習会を開きました。反強磁性体TbB6の磁気弾性効果による結晶構造の長周期化を観測しながら、低温単結晶X線回折の実際を紹介しました(イベントページ)。
2017.8.23
"Magnetic Properties of Electron-Doped LaCoO3"がJournal of the Physical Society of Japan誌に出版されました。東北大学(理学部、金研)、総合科学研究機構 中性子科学センター(CROSS)、およびJ-PARCセンターとの共同研究成果です(研究成果ページ)。
2017.8.10
低温物理国際会議 The 28th International Conference on Low Temperature Physics, LT28(The Swedish Exhibition Centre/Gothia Towers in Gothenburg, Sweden)にて、KEK PF共同研究グループが"Resonant x-ray scattering study on electronic hybridization in unconventional ordered phase of PrRu4P12"と題する成果発表を行いました(研究成果ページ)。
2017.7.22
茨城大学オープンキャンパスにて、フロンティア応用原子科学研究センター企画体験授業「原子や電子はどこにいる? 〜 物質の姿を量子ビームで探る 〜」を行いました(イベントページ)。
2017.7.21
強相関電子系国際会議 International Conference on Strongly Correlated Electron Systems, SCES 2017(The Clarion Congress Hotel in Prague)にて、"Neutron-diffraction evidence for 4f-electron multipole ordering in PrIr2Zn20"と題する成果発表を行いました(研究成果ページ)。
2017.7.10
中性子散乱国際会議 International Conference on Neutron Scattering (ICNS) 2017(Daejeon Convention Center、Daejeon, Korea)にて、"Inelastic neutron scattering study on 4f-electron multipole system PrTr2X20 (Tr : transition metal, X : Al and Zn)"と題する成果発表を行いました(研究成果ページ)。
2017.6.19
Laboratoire Léon Brillouin @ CEA/Saclay, Franceに岩佐が出張し、Ce3Co4Sn13, Ce3Rh4Sn13, PrRh2Zn20の中性子散乱実験を実施しました(東京大学物性研究所の派遣支援を受けました)。
2017.5.28
"Crystal-electric-field excitations and spin dynamics in Ce3Co4Sn13 semimetallic chiral-lattice phase"がPhysical Review B誌に出版されました。東北大学、J-PARCセンター、およびフランスLaboratoire Léon Brillouin @ CEA/Saclayとの共同研究成果です(研究成果ページ)。
2017.4.8
科研費新学術領域研究「3D活性サイト科学」公募研究に提案した課題「電荷と磁気モーメントのドープによる高次多極子秩序に拮抗する自由度の活性化」が採択されました(「3D活性サイト科学」ホームページへリンク)。
2017.4.4
"Evidence for antiferromagnetic-type ordering of f-electron multipoles in PrIr2Zn20"がPhysical Review B誌に出版されました。広島大学およびフランスLaboratoire Léon Brillouin @ CEA/Saclayとの共同研究成果です(研究成果ページ)。
2017.3.24-25
茨城大学重点研究グループ「超高圧環境下での機能性物質の物性開発」、茨城大学戦略的研究「量子線科学分野における教育・研究拠点形成のための研究展開」および高圧力グループが主催する研究会「高圧力と量子ビームのマリアージュによる新規物性分野開拓の物質科学研究会」を企画・開催しました。セッションチェアマンおよびConcluding remarkを行いました(茨城大学フロンティア応用原子科学研究センターのイベント情報へリンク)。
2017.3.20
日本物理学会第72回年次大会(大阪大学豊中キャンパス、2017.3.17-3.20)に参加。発表タイトルは研究成果(Conference etc.)にあります。
2017.3.3
H29年度卒業研究に配属された物理コース学生さんと初ミーティング。茨城大での研究室グループ活動の再開です。
2017.2.9 - 2.21
J-PARC BL12 (HRC), BL18 (SENJU)で実験を行いました。BL18は初利用でした。
2017.2.1
巣山和哉君の東北大学大学院理学研究科物理学専攻修士論文発表・学位審査が終了しました。指導教員の岩佐が遠隔地に異動後の1年間を乗り切り、修了と卒業おめでとう。これからの社会人としての活躍を期待します。
2016.12.3

2017 (H29)年度の学部卒業研究室案内を公開しました「進学希望者の方へ」にあります。

2016.12.2
日本中性子科学会第16回年会(名古屋大学東山キャンパス、2016.12.1-12.2)に参加し、磁性セッションにて口頭発表しました。発表タイトルは研究成果(Conference etc.)にあります。
2016.11.24-28
KEK PF(放射光施設)BL-11Bにて、Ce3Rh4Sn13の軟X線蛍光測定実験による超格子構造における電荷状態の研究を行いました。
2016.11.24
日本中性子科学会、日本中間子科学会などが主催・共催した「第1回中性子・ミュオンスクール」にて、N-6 Inelastic Scatteringの講義を担当しました(イベントページ)。
2016.11.18-20
茨城大学国際シンポジウム(量子線科学専攻設立およびフロンティア応用原子科学研究センター10周年記念)“The International Symposium of Quantum Beam Science at Ibaraki University”において、セッションチェアマンおよび”Neutron and x-ray scattering studies on electronic phase transitions in rare-earth metallic compounds”と題する講演を行いました(茨城大学大学院理工学研究科量子線科学専攻へリンク)。
2016.11.18
"Broad Excitation Spectra between Crystalline-Electric-Field Levels Associated with Non-Kramers Doublet Ground State of f Electrons in PrNb2Al20"がJournal of the Physical Society of Japan誌に出版されました。首都大学東京およびJ-PARCセンターとの共同研究成果です(研究成果ページ)。
2016.11.4-11
J-PARC MLF(物質・生命科学実験施設)BL14 AMATERASにて、Ce3Rh4Sn13の中性子非弾性散乱実験によるCe 4f電子のスピン励起と結晶場分裂準位の観測を行いました。
2016.9.20
Institut Laue-Langevin @ Grenoble, Franceに岩佐が出張し、三軸型分光器IN22を用いてウラン化合物の偏極中性子散乱実験を実施しました(茨城大学の派遣支援を受けました)。
2016.9.16
日本物理学会2016年秋季大会(金沢大学角間キャンパス、2016.9.13-9.16)に参加。発表タイトルは研究成果(Conference etc.)にあります。
2016.8.23
茨城大学フロンティア応用原子科学研究センター“Workshop for Quantum Beam Science”にて“Anharmonic Atomic Vibrations and Structural Instability in Caged Lattice Systems”と題する講演を行いました(フロンティア応用原子科学研究センターへリンク)。
2016.8.20
KEK第10回サマーチャレンジにて、物質・生命コース講義(物1)「物質の構造・ダイナミクス・電子物性をひも解く中性子・X線散乱」を行いました(イベントページ)。
2016.8.6
"Chiral crystal-structure transformation of R3Co4Sn13 (R = La and Ce)"がPhysical Review B誌に出版されました。東北大学およびKEK物質構造科学研究所との共同研究成果です(研究成果ページ)。
2016.8.2
"Microscopic examinations of Co valences and spin states in electron-doped LaCoO3"がJournal of the Physical Society of Japan誌に出版されました。東北大学との共同研究成果です(研究成果ページ)。
2016.7.23
茨城大学オープンキャンパスにて、フロンティア応用原子科学研究センター企画体験授業「原子や電子はどこにいる? 〜 物質の姿を量子ビームで探る 〜」を行いました(イベントページ)。
2016.7.20
日本アイソトープ協会の学術論文誌の連載講座として、"VI-1 希土類金属系における電子自由度と磁気励起スペクトル"がRADIOISOTOPES, Vol. 65に掲載されました(研究成果ページ)。
2016.7.15
茨城大学での初講義、理工学研究科量子線科学専攻 J-PARC加速器概論「力学で理解する結晶物質における格子振動、そのBCS超伝導・熱容量・熱電効果に対する役割、および中性子散乱による観測」を行いました(イベントページ)。
2016.6.22
"Second-order structural transition in the superconductor La3Co4Sn13"がPhysical Review B誌へ掲載がされました。The Chinese University of Hong Kong、日本原子力開発研究機構、京都大学との共同研究成果です(研究成果ページ)。
2016.6.4
Laboratoire Léon Brillouin @ CEA/Saclay, Franceに岩佐が出張し、Ce3Rh4Sn13, PrIr2Zn20の中性子散乱実験を実施しました(東京大学物性研究所の派遣支援を受けました)。
2016.5.27
岩佐が科学研究費補助金新学術領域 J-Physics 平成28年度領域全体会議(北海道大学フロンティア応用科学研究棟)で講演しました。発表タイトルは研究成果(Conference etc.)にあります。
2016.5.11
"Polarisation Analysis Neutron Spectrometer, POLANO, at J-PARC - Concept and Magnetic Field Optimisation,"がJournal of Physics: Conference Series誌に出版されました。東北大学、KEK物質構造科学研究所、J-PARCセンター、JAEA、CROSS、京都大学原子炉実験所との共同研究成果です(研究成果ページ)。
2016.4.1
岩佐が東北大学大学院理学研究科物理学専攻から茨城大学フロンティア応用原子科学研究センター異動しました。

学部生及び大学院進学希望者の方へ

研究内容や雰囲気、セミナーの様子など研究室選びに必要な情報をまとめました。


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研究内容

私たちの研究室では、中性子線やX線の散乱実験によって、強相関電子系物質や磁性体物質などの電子がもたらす性質に着目した物性物理学を研究しています。


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研究成果

論文投稿、学会での口頭発表やポスター発表などをまとめました。


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住所及び連絡先

319-1106 茨城県那珂郡東海村白方162-1
       いばらき量子ビーム研究センター内
茨城大学フロンティア応用原子科学研究センター
物質構造物理研究室
Tel:029-352-3238 Fax:029-287-7872

郵便物等は上記に個人名を加えてください。
居室はD310です。詳しくはメンバーページをご参照ください。

 

Google Maps API: IQBRC

いばらき量子ビームセンター内に茨城大学フロンティア応用原子科学研究センターがあります。